夜になると、考えごとが止まらない 〜布団に入ってからも頭が休まらないあなたへ〜
昼間は仕事や家のことで忙しくしているのに、夜、静かになると急に考えごとが始まる。
「あの言い方、まずかったかな」
「明日のこと、どうしよう」
眠ろうとして目を閉じたのに、頭の中では会話や予定が続いている。そんな夜はありませんか。
こんなことはありませんか?
- 布団に入ってから、その日の会話を思い返す
- 明日の予定が気になって、スマホで何度も確認する
- 疲れているのに、頭だけが忙しい
夜の考えごとと付き合う3つのヒント
① 夜のうちに答えを出そうとしない
夜に浮かんだ心配ごとを、全部その場で解決しなくても大丈夫です。忘れそうなら一言だけメモして、「続きは明日」と区切ってみてください。
② 頭の中ではなく、身体に目を向ける
肩に力が入っていないか。奥歯を噛みしめていないか。気づいたところから、少し力を抜いてみましょう。
③ 休む時間にも予定を入れる
仕事や家の用事と同じように、何もしない時間も必要です。「まだ頑張れる」うちに、休む予定を入れてみてください。
こころの空でできること
夜になると考えごとが止まらない。
そんな日が続くと、「今夜も眠れないかもしれない」と、
夜を迎えることまで気が重くなりますよね。
こころの空では、まずドライヘッドスパで頭と身体をゆっくり休めていただきます。
ここにいる間は、明日のことを考えたり、悩みの答えを出したりしなくて大丈夫です。
施術のあと、気になっていることを話したくなったら聞かせてください。
「寝る前になると、仕事のことを考えてしまう」その一言からで十分です。
話しながら、頭の中で繰り返していることを一緒に整理していくこともできます。
何も話さず、静かに過ごしたい日もあると思います。
その日のご希望に合わせて、休む時間と話す時間を決めていきましょう。
初めての方には、「はじめての脳リカバリー60分」5,000円(税込)をご用意しています。
ドライヘッドスパと施術後の対話を組み合わせたコースです。
夜まで一人で考え続けていることを、ここで少し下ろしてみませんか。