「自分がやらなきゃ」で、気が休まらない 〜仕事でも家でも、つい頑張りすぎてしまうあなたへ〜
職場では、頼まれた仕事を断れない。家に帰れば、食事や片づけ、家族の予定が気になる。
座ってひと息ついていても、「あれをやっておかないと」「明日はこれもある」と、次のことを考えてしまう。
誰かに「手伝って」と言うより、自分でやったほうが早い。そうしているうちに、いつからちゃんと休んでいないのか分からなくなっていませんか。
こんなことはありませんか?
- 自分の用事を後回しにして、頼まれごとを引き受ける
- 休んでいると、やり残したことが気になって落ち着かない
- 疲れていても「私がやらないと回らない」と思う
毎日いろいろなことに目を配っていれば、身体を動かしていない時間も、
頭は忙しいままです。疲れているのは、頑張りが足りないからではありません。
気を張り続ける毎日を見直す3つのヒント
① 「今日やること」を一つ減らしてみる
全部をきちんと終わらせようとすると、休む時間が最後になってしまいます。今日でなくても困らないことはないか、一つだけ見直してみてください。
② 頼まれたら、すぐに答えなくてもいい
いつも引き受けていることほど、断るのは難しいものです。まずは「確認してから返事します」と伝え、自分の時間や体力が残っているか確かめてみましょう。
③ 何もしていない時間を、責めない
休んでいると落ち着かなくても、その時間まで何かに使おうとしなくて大丈夫です。頭が次の予定に向かっていると気づいたら、「今は休む時間」と、少しだけ立ち止まってみてください。
こころの空でできること
いつも誰かのことを先に考えていると、自分がどのくらい疲れているのか、分からなくなることがありますよね。
こころの空では、まずドライヘッドスパで頭と身体を休めていただきます。
ここにいる間は、次にやることを考えなくて大丈夫です。
施術のあと話したくなったら、
「何を引き受けすぎているのか」「本当はどんなふうに休みたいのか」
を一緒に整理していきます。
「特に大きな悩みはないけれど、ずっと気が抜けない」という一言からでも十分です。
話さず、静かに過ごしたい日も大丈夫です。
初めての方には「はじめての脳リカバリー60分」5,000円(税込)。
ドライヘッドスパと施術後の対話を、その日のご希望に合わせて行います。
いつも人や予定のために使っている時間を、少しだけご自身のために使ってみませんか。