話せる人はいるのに、本音を話せない 〜周りに人はいるのに、ひとりで抱えているあなたへ〜
職場では同僚と話すし、友人から連絡が来ることもある。
「最近どう?」と聞かれたら、「うん、大丈夫」と答える。でも本当は、仕事のことも、家族のことも、少ししんどい。
相手に心配をかけたくない。話しても困らせるかもしれない。そう思ううちに、誰にも本当の気持ちを話せなくなっていませんか。
こんなことはありませんか?
- 人とは会うのに、帰宅するとひとりぼっちのように感じる
- 悩みを話しかけて、「やっぱり何でもない」と引っ込める
- いつも聞き役で、自分のことはほとんど話していない
家族や友人がいても、悩みを話せるとは限りません。
「話せる人はいるのに、どうして話せないんだろう」と、自分を責めなくて大丈夫です。
自分の気持ちを置き去りにしないための3つのヒント
① 「大丈夫」と答えたあとの気持ちに気づく
その場では笑って答えても、あとから胸に残るものがあるかもしれません。「本当は疲れている」「少し聞いてほしかった」。まずは自分の中で、その気持ちを認めてみてください。
② 全部を話そうとしなくていい
本音を話すとなると、事情を最初から説明しなければ、と思うかもしれません。でも「最近ちょっと疲れていて」と、一言だけ伝えることからでも始められます。
③ 話す相手を、自分で選んでいい
家族や友人だから、必ず話せるとは限りません。身近な人には話しにくいことを、少し距離のある相手になら話せる場合もあります。安心できる相手と場所を選んでください。
こころの空でできること
「こんな話をしていいのかな」「うまく説明できないかも」。
そう迷いながら来ていただいても大丈夫です。
こころの空では、まずドライヘッドスパで、
いつも人に合わせて気を張っている頭と身体を休めていただきます。
そのあと話したくなったら、言葉になったところから聞かせてください。
職場や家族には言えなかったことも、まだ自分でも整理できていないことも、
急いで結論を出す必要はありません。話さずに静かに過ごす日があっても大丈夫です。
初めての方には「はじめての脳リカバリー60分」5,000円(税込)。
ドライヘッドスパと施術後の対話を、その日のご希望に合わせて行います。
いつも「大丈夫」と答えているあなたも、ここでは少しだけ、自分の気持ちを話してみませんか。