予約する 070-8418-3680 友だち登録

あがり症で笑顔がこわばる

~あがり症でも“自然な表情”で話せる3つのヒント~

人と話すとき、こんな経験はありませんか?

  • 緊張で笑顔が引きつってしまう
  • 相手の目を見られず、視線が泳ぐ
  • 表情が固まってしまい、無表情になる

こうした「顔まわりの緊張」は、

あがり症の一部としてとてもよく見られる現象です。

実は私も、長い間こうした悩みを抱えてきたひとりです。

あがり症の方は、
「うまく話さなきゃ」「変に思われたくない」
と考えるほど、体が強く緊張してしまいます。

すると呼吸が浅くなり、
首や肩、頭の筋肉が固まり、
表情までこわばってしまうことがあります。

これは気持ちの弱さではなく、
体の緊張が強くなっている状態です。

まずは、少しだけ力を抜くことから始めてみましょう。

3つのヒント

ヒント①
うまく話そうとしすぎない

あがり症の方ほど
「ちゃんと話さなきゃ」と思いがちです。

でも、自然な表情は
「うまくやろう」としすぎるほど
固くなってしまいます。

少し肩の力を抜いて、
「うまく話せなくても大丈夫」と
思えるだけで、体の緊張は少しゆるみます。

ヒント②

呼吸をゆっくり整える

緊張すると、呼吸は浅く速くなります。

呼吸が浅い状態では、
表情の筋肉も固まりやすくなります。

ゆっくりと深い呼吸を意識するだけでも
体の緊張は少しずつ落ち着いていきます。

ヒント③
体の緊張をゆるめる

あがり症は、
「考え方」だけではなく
体の状態も大きく関係しています。

頭や首、肩の緊張が続くと、
思考も止まりにくくなります。

体がゆるむと、
呼吸が深くなり、
表情も自然に動きやすくなります。

こころの空では、
ドライヘッドセラピーで
頭や首、胸まわりの緊張をゆるめながら、
必要な分だけ対話を行います。

体が安心すると、
言葉も自然に出てくることがあります。

無理に話そうとしなくても大丈夫です。
まずは、体をゆるめる時間から始めてみませんか。

TOPページに戻る

初回来店が不安な方へ

人と会ったあと、ひとりでぐったりする 〜その場では笑っているのに、帰宅すると疲れが出るあなたへ〜

休みの日も、疲れが抜けない 〜何もしていないはずなのに、ずっと疲れているあなたへ〜

夜になると、考えごとが止まらない 〜布団に入ってからも頭が休まらないあなたへ〜

話せる人はいるのに、本音を話せない 〜周りに人はいるのに、ひとりで抱えているあなたへ〜

「自分がやらなきゃ」で、気が休まらない 〜仕事でも家でも、つい頑張りすぎてしまうあなたへ〜

RETURN TOP
今すぐ予約する 070-8418-3680