人と会ったあと、ひとりでぐったりする 〜その場では笑っているのに、帰宅すると疲れが出るあなたへ〜
職場でも友人の前でも、普通に話せている。笑顔で「大丈夫」と答えられる。
でも家に帰ってドアを閉めた途端、どっと疲れが出る。
「あの人、怒っていなかったかな」
「本当は断りたかったんだけどな」
そんなふうに、一日を振り返ってしまうことはありませんか。
こんなことはありませんか?
- 相手の表情や声の調子が気になる
- 頼まれると、忙しくても断りにくい
- 人と過ごした日は、帰宅後に何もする気が起きない
人といる間、ずっと相手に意識を向けていたら、疲れるのも無理はありません。
まずは「今日は気を遣ったな」と、自分の疲れにも目を向けてみてください。
気を遣いすぎた日の3つのヒント
① すぐに返事をしなくていい
頼まれごとに迷ったら、「予定を確認してからお返事します」と一度持ち帰っても大丈夫です。考える時間があるだけで、自分の気持ちを確かめやすくなります。
② 帰宅後は、反省より先に休む
疲れているときほど、言えなかったことが頭に浮かぶものです。振り返るのは後にして、まずは座る、お茶を飲むなど、ひと息つく時間を取ってみてください。
③ 「本当はどうしたかった?」と聞いてみる
すぐに行動を変えなくてもかまいません。「本当は休みたかった」「少し嫌だった」と、自分の気持ちに気づくところから始められます。
こころの空でできること
人と会うたびに疲れてしまうと、
「もっと気楽に話せたらいいのに」と、
自分を責めてしまうこともありますよね。
こころの空では、まずドライヘッドスパで、気を張っていた頭と身体を休めていただきます。
誰かに合わせたり、笑顔でいたりしなくていい時間です。
施術のあと、話したいことがあればお聞きします。
「人と会うと疲れる」「帰ってから会話を思い返してしまう」。
そんな一言からで大丈夫です。話しているうちに、
どんな場面で無理をしていたのか、一緒に整理していくこともできます。
もちろん、疲れていて話したくない日は、静かに過ごしていただいてかまいません。
その日の気持ちに合わせてお過ごしください。
初めての方には、「はじめての脳リカバリー60分」5,000円(税込)をご用意しています。
ドライヘッドスパと対話の時間配分は、ご希望に合わせて調整できます。
人に気を遣う時間が続いているなら、ここではご自身のために、ひと息ついてみませんか。