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「まだ大丈夫」は心が折れる一歩手前。30年の看護師人生で私が見てきた「電気が切れる瞬間」

こんにちは、
心理カウンセラーの飯田です。
今回は、「もう限界」と笑いながら、自分をすり減らしているあなたへ向けてお話しします。

 私は、精神科の看護師として30年、病棟や訪問看護で多くの患者さんと向き合ってきました。そこで何度も目にしてきた光景があります。それは、責任感が強く、何でも一人で抱えてしまう「がんばり屋さん」が、ある日突然、糸が切れたように動けなくなってしまう姿です。

はじめは、ほんの少しの違和感だったはずです。
・職場の人間関係に気を使い、帰宅後も「あの時こう言えばよかった」と反省会が止まらない。
・ハードな勤務で、休日はただ泥のように眠るだけで終わる。
・一番の理解者であってほしい「夫婦の関係」がギクシャクし、家にいても心が休まらない。
気づかないうちに、自分で自分の首を絞めるように頑張り続けてしまう。真面目な人ほど、人に頼るのが苦手で「これくらい自分でやらなきゃ」と全部一人で背負い込んでしまうんですよね。

でも、限界は音もなく近づいてきます。
呼吸が浅くなり、夜が来るのが怖くなり、あんなに好きだった食事の味もしなくなる。
「なんだか不調だな」と気づいていても、今のあなたには自分を大切にする余裕なんて、1ミリもないはずです。ストレスの濁流の中で、自分のための時間も「心の余白」も、どんどん削られていく。

頭痛、めまい、動悸。
それは、あなたの脳が上げている「悲鳴」です。
それでも、あなたは「まだやれる」と自分にムチを打って走り続けてしまう。

そして、ある朝。
突然、電気が切れたように体が動かなくなるんです。
私はそんな人たちを、何人も病棟でお迎えしてきました。
「もう少し早く、誰かに頼ることができていたら……」
今だからこそ、確信を持って断言できます。
心がポッキリ折れてしまう前に、定期的に脳と心を「メンテナンス」する場所が、現代の私たちには絶対に必要です。

あんなに辛そうな姿を、もう一人も見たくない。
その一心で、私は「こころの空」を開業しました。
私が出会ったドライヘッドスパは、単なるマッサージではありません。
「戦いモード」でガチガチに固まった脳を、強制的に「安心」へと切り替えるスイッチです。

眠れないのは、あなたの根性がないからじゃない。
脳が「オン」のまま固まって、休み方を忘れているだけなんです。
まずはヘッドスパで脳をゆるめ、自分の中に「余白」を作ってください。
そして、その余白に溜まった本音を、私に全部吐き出してほしい。
30年、あらゆる葛藤に寄り添ってきた私は、あなたのどんなドロドロした感情も、情けない自分も、決して否定しません。

「役割」を脱ぎ捨てて、ただの自分に戻る時間を持つ。
それは自分勝手なことではなく、明日また前を向くために、車を車検に出すのと同じくらい当たり前で、必要なメンテナンスなんです。
手遅れになる前に、あなたの脳と心を休ませてあげませんか?
人生を取り戻す第一歩、私はここで待っています。

 

飯田恒幸

飯田恒幸

は、中年期以降の方々が、心の疲れや不安から少しずつ自由になっていくためのサポートをしています。 失恋や離婚、喪失感、仕事のストレスや復職への不安など、人生の転機で「もう頑張れない」と感じるとき、その心の声を受けとめるカウンセリングを行っています。 「ちゃんとしなきゃ」「弱音を吐いたら迷惑かも」そんな思い込みの中で、長いあいだ自分を責めてきた人が、少しずつ“本来の自分”を取り戻していけるよう、ビリーフチェンジ(思い込みの書き換え)を通して心の根っこから整えていきます。 焦らず、無理せず、ゆっくりで大丈夫です。心がほっとできる時間の中で、「このままの自分でも大丈夫」と思える感覚を育てていきましょう。 あなたのやさしさが、もう一度あなた自身を支える力になります。 どうぞお気軽にご相談ください。

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