予約する 070-8418-3680 友だち登録

将来が不安で相談できないあなたへ~心が軽くなる伝え方と安心の見つけ方~

こんにちは、
心理カウンセラーの飯田です。

将来への不安って、ふとした瞬間に押し寄せてきますよね。

仕事のことだったり健康のこと、お金のことも。

頭の片すみで考えないようにしていても、
夜ベッドに入った途端に心の中がざわざわして、気づけば眠れなくなっていたりします。

でも、そんな気持ちを誰かに打ち明けようとすることが、これがまた難しい。

「こんなこと話しても迷惑かな」

「こんなことで悩んでるって思われたら恥ずかしい」

そんな考えが先に浮かんできて、
結局ひとりで抱え込んでしまうんです。

正直、僕もずっとそうでした。

心理カウンセラーという仕事をしている今でこそ「話していいんだよ」と人に伝えていますが、昔の僕は弱音を吐くことがとても苦手でした。

たとえば、まだ病院で看護師として働いていたころ。

忙しい現場で毎日患者さんの命と向き合いながら、心の中では「自分はちゃんと役に立てているのかな」と不安でいっぱいでした。

でも、同僚にそんなことを言ったら「情けない」と思われるんじゃないだろうか。

そんな怖さもあって、口をつぐんでしまったんです。

それで、家族や親しい友人にも相談することを考えました。

でも、身近な人だからこそ余計にハードルが高く感じるんですよね。

「心配させたくない」とか「これを言ったら関係がぎくしゃくするかも」とか。

頭の中で言い訳ばかりして、結局なにも言えないままになる。

そんなある日、

たまたま知り合った、ほとんど僕のことを知らない人にポロっと話してみたことがあります。

「実は最近、将来のことで不安があって・・・」と。

すると、その人はただ「そうなんですね」とうなずいてくれただけでした。

励ましも、アドバイスも特にない。

でも、不思議なことに、その「うなずき」だけで心が少し軽くなったんです。

そのとき気づきました。

相談って、答えをもらうためだけじゃないんだと。

自分の中に溜まっているものを
「外に出す」だけで、こんなにも楽になるんだ。

それから僕は、「あまり自分を知らない人」
に話すことの良さを実感するようになりました。

一期一会の関係だからこそ、余計な気を使わなくていい。

相手の期待や評価に縛られずに、ただ自分の気持ちを言葉にできる。

それが、心をふっと軽くする力になるんだと思います。

もちろん、カフェで隣に座った人に
いきなり話しかけろという意味ではありません。

例えば、専門家やカウンセラー、オンライン相談などでもいいです。

自分をよく知らないけれど、きちんと話を聴いてくれる人は、意外と身近にいます。

将来への不安を一人で抱えていると、どんどん心が硬くなってしまいます。

「誰かに話してみよう」と思えるだけで、その硬さが少しずつほぐれていきます。

弱音を吐くことは、恥ずかしいことでも迷惑なことでもありません。

そして、あなたが感じている不安は、あなた一人だけのものでもありません。

まずはほんの一言だけでもいいです。

「ちょっと聞いてもらってもいいですか?」

それだけで、心の中の重さが少しずつ変わっていく、体験を僕は何度してきました。

もし、今あなたが将来への不安で胸がいっぱいなら、どうか一人で抱え込まずに、誰かに言葉として出すことだと思います。

それが、次の一歩につながる大切な始まりになるはずです。

【相談のご案内】

今の気持ちを、そっと話してみませんか?
ひとりで抱えている不安を、少しずつほぐしていけるよう、
やさしくサポートします。

無料相談はこちら

▶「がんばり続ける大人」無料メルマガ登録はこちら

飯田恒幸

飯田恒幸

私は精神科看護師として30年以上、多くの方と関わってきました。 その中で感じてきたのは、人生には誰にでも立ち止まってしまう時期があるということです。 どんなに頑張りたくても前を向けない。 休みたいのに、うまく休めない。 誰にも話せず、一人で抱え込んでしまう。 そんな時間を過ごしている方を、私はたくさん見てきました。 そして、その方たちが安心できる場所や時間の中で、少しずつ表情を取り戻し、「もう一度やってみようかな」と歩き始める姿にも、何度も立ち会ってきました。 だから私は、悩みを解決するだけではなく、安心して立ち止まり、自分を取り戻せる場所をつくりたいと思い、「こころの空」を始めました。 こころの空が、あなたにとって、ほっと肩の力を抜き、安心して羽を休められる場所になれたら嬉しく思います。

関連記事

RETURN TOP
今すぐ予約する 070-8418-3680